田中建工TOP >> SW工法とは?

スーパーウォール工法

SW工法とは、TOSTEM独自の高性能SWパネルによる高気密・高断熱・高耐震構造。

【SW工法の特徴】

温度差の少ない大空間
温度差の少ない大空間

上下の温度差が少ない快適空間が作れます。
また、高い断熱性能によって外気の影響をうけにくく、四季を問わず一年中快適な室内温度を保つ事が出来ます。

部屋間の温度差が少ない
部屋間の温度差が少ない

温度差によるヒートショックが死亡率を上げている
冬場のトイレや浴室、脱衣所などで感じる不快感。その急激な温度変化は、体に大きなストレスとなり体調不良の原因になります。とくに高齢者には血圧上昇によって心臓に大きな負担がかかり、生命の危険を伴う重大問題となります。

空気がきれい
空気がきれい

24時間、365日換気システムで、家の中はいつもきれいな空気。ご家族の健康をしっかり守ります。

地震や台風に強い
地震や台風に強い

SW工法は木造軸組工法に高性能SWパネスをプラスすることで、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現。SW工法で使用するSWパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。

結露対策
結露対策

住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。

音が静か
音が静か

80デジベルの不快な騒音も、50デジベル程度まで減衰できます。
SW工法住宅の室内は、クルマやご近所からの騒音など、睡眠や大切な勉強などの妨げになる外部騒音も気にならない快適空間。また、楽器の演奏や映画鑑賞などで自らが大音量を出す場合にも、周囲を気にすることなく余暇時間を過ごせる快適な室内環境を実現します。

自由設計
自由設計

自由設計でこだわりのスタイリッシュな外観、ご家族のライフスタイルにあった間取りプランを実現できます。

エコロジーに配慮
エコロジーに配慮

SW工法住宅と一般住宅を60年間でLCCを比較すると、約30年で一度家を建て替える一般住宅に対し、SW工法住宅は一度きりのリフォームで十分。建物解体時の廃棄物産出を抑えます。
またSW工法住宅は、優れた保温性能をもつため冷暖房効率が高く、省エネルギーを実現できます。

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